明るく活力溢れる職場づくり

基本的な考え方

住友電装グループは、次の100年も、グローバル競争を勝ち抜きながら、持続的成長を図り、ステークホルダーの皆様に貢献し続けていく使命があります。

今後予想される変化の激しい環境下において、この使命を果たすためには、これまで以上に多様なバックグラウンドや考え方を持った人を積極的に受け容れ、英知を集結し、柔軟な発想をもって、ものごとをスピーディかつ的確に進めていくことがますます重要になってきます。

そのような「人」が自然と集い、育ち、一人ひとりが能力を最大限に発揮できるよう、住友電装グループは『世界で一番働きがいのある、活力ある会社』をめざします。

それを実現するプロセスこそが「ダイバーシティ(多様性)&インクルージョン(受容)」=「D&I」の推進であり、これを経営戦略の一つととらえ、一人ひとりが活き活きと輝きながら、自己成長し、個人も組織もさらに成果が出せる環境を創っていきます。

D&I推進「3つの柱」

1. マネジメント改革

住友電装グループ基本理念やSWS WAYを中心に据えながら、固定観念にとらわれることなく、時代や環境の変化に柔軟に対応し得る組織運営と人材の育成・活用を重視したマネジメントをめざします。

2. 働き方改革

多様な働き方が尊重され、一人ひとりが強みを存分に発揮できる勤務制度や人事諸施策により、全ての人のキャリアの継続、能力開発、活躍の場の拡大、意欲の維持・向上ができる環境を整えていきます。

3. 多様な人材の活躍推進

仕事と生活を両立させ、生産性を追求しながら成果を上げる人を積極的に応援するとともに、そのような部下を支援しながら組織としての成果を上げ、自らも仕事と生活を楽しむ上司を育てていきます。

人材育成方針

当社の人事理念および人事方針に基づき、「人づくりの3側面(心・技・体)」に根ざした人材育成が推進できる人事・教育施策を、人事部門一体となって推進します。また、グループが一体となり、海外事業展開に適応できるグローバル人材の育成を加速させます。今後は、グローバルに活躍できる社員に加え、全社教育と部門教育の両輪による人材育成を通じて、能力向上を図っていきます。

人事理念

一人ひとりの可能性を信じ、
 一人ひとりのチャレンジスピリットに共感し、
  一人ひとりが前向きに働くことのできる企業文化を創造していきます。

人事方針

1.自主性を尊重します。
2.業績主義を促進します。
3.多様な人材を育成します。