日本で初めて開催するボッチャ国際大会のオフィシャルスポンサーになりました

2018年03月05日 住友電装株式会社

住友電装株式会社(本社:三重県四日市市、社長:川井 文義)は、日本で初めて開催する国際ボッチャ競技連盟(BISFed:ビスフェド)公認の国際大会「BISFed 2018 ISE Regional Open」の大会オフィシャルスポンサーとなりました。

三重県は、障がいへの理解の促進および障がい者の自立と社会参画の促進に向けて、障がい者スポーツの推進に取り組んでおり、日本で初めてとなるボッチャ国際大会を三重県伊勢市に誘致しました。

当社はこのような三重県の取り組みを支援するとともに、社会貢献活動の一環として2021年に開催される「三重とこわか大会」から正式競技に追加されるボッチャの普及支援を行っています。今回、ボッチャの更なる普及を支援すべく、本大会の協賛を行うものです。

<大会概要>  
大会名称 BISFed 2018 Ise Regional Open
大会日程 2018 年3月15日(木)~3月22日(木)
主  催 一般社団法人 日本ボッチャ協会
協  力 三重県、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会
競技会場 三重県営サンアリーナ(三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383-4)
参 加 国 アジア・オセアニア地区8つの国と地域 40名の参加見込
今後も、当社は障がいへの理解の促進および障がい者の自立と社会参画の促進に向けて、積極的に取り組んでまいります。

※ボッチャとは
重度の脳性麻痺者等の競技スポーツで、パラリンピックの正式競技です。対戦する一方が赤いボールを、もう一方が青いボールをそれぞれ6球ずつ持ち、どれだけ自分のボールを目標となる白いボールに近づけるかを競います。(三重県webサイトより引用)

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本件に関するお問い合わせ先

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