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2017年03月27日

住友電装株式会社

パラリンピック正式種目「ボッチャ」の普及啓発支援を行いました。

当社は、3月24日に三重県や社会福祉法人三重厚生事業団に寄付やボッチャ用具の贈呈を行いました。

2020年東京パラリンピックや2021年全国障害者スポーツ大会(三重とこわか国体)に向けて、競技知名度の向上やアスリートの育成を目的に、ボッチャ用具を贈呈するとともに、障がい者スポーツ普及のための寄付を行いました。

寄付金はボッチャにおいて使用される勾配具(以下、ランプ)の購入費用にあてられ、ボッチャ用具とともに、三重県を通じて県立特別支援学校へ配付され、児童・生徒に活用されます。

今回の支援に対し、三重県知事より感謝状を受領しました。

住友電装は、おかげさまで本年12月に設立100周年を迎えます。
これからもより良い企業市民として、障がい者スポーツ普及支援を通じて地域社会に貢献していきます。

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寄附贈呈式

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感謝状

※ボッチャとは
 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
 障害によりボールを投げることができなくても、ランプを使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。
競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。
(一般社団法人ボッチャ協会ホームページより)

以  上