| 自社の貢献活動 | 関係会社の貢献活動 |
世界各国の関係会社の中で、特に模範的な社会貢献活動に取り組んでいる会社をグループ会社が一堂に会する会議の場で表彰する、社会貢献活動表彰を2011年度に開始しました。表彰式にて受賞各社の取り組み事例を紹介することで、世界のグループ会社に対し、社会貢献活動の必要性や好事例についての情報発信をしています。


近隣自治体と共に「阿瀬知川を美しくする会」で活動をしています。
有用微生物群を使用した浄化活動によりヘドロが減少し、悪臭がなくなり、魚が回遊するようになるなど効果をあげています。

住友電装では三重県、四日市市、教育委員会と協業しながら地域の小学生に地球温暖化に関する教育を開始しました。
今回のように教材の作成から企業が参画したケースは、全国でも初めてであり、企業連携によるCO2削減活動としても注目されています。

住友電装鈴鹿エコクラブでは2年前より花と緑を増やし、地域の方に憩いの場を提供すると共に地域の方とのコミュニケーションを図る目的で花壇の整備と苗の植え付けを行っています。

経費節減やCO2削減対策で困っている施設や地域の方に、2009年度より住友電装が取り組んでいる『遮熱ガラスコーティング』を体感してもらい、今後の省エネ対策の一例として考えていただくためのモデル施工として、鈴鹿市立天名小学校の職員室ガラスに遮熱ガラスコーティングを実施しました。


住友電装に勤務する10名以上の有志で構成されているチームです。現在、住友電装本社がある四日市市には約40のチーム、約1000名のメンバーが、夏の大四日市まつりを中心に活動しています。
住友電装諏訪太鼓チームも、社内外の様々なイベントに参加し、郷土の伝統芸能発展に貢献しています。

2009年9月30日にインドネシア・スマトラ島沖で発生したマグニチュード7.6の大地震に対する支援として、義援金200万円を日本赤十字社に寄付しました。
国内外で発生した災害支援はグローバル企業である当社にとって、果たすべき社会的責任のひとつとして認識しており、今後も引き続き支援をしていきます。
住友電装グループでは、エコキャップ推進協会が主催する世界の子どもたちにワクチンを届けるためにペットボトルのキャップ回収に協力しています。

尺八演奏をはじめ、諏訪太鼓チームメンバーが約1時間にわたり演奏を披露し、地域の敬老会イベントを盛り上げました。

「四日市市ウミガメ保存会」が主催する海岸清掃ボランティアに参加しました。
ウミガメが産卵できるように海岸のゴミや流木などの障害物を除去する清掃活動に、44名の社員とその家族が参加しました。

地域の小学校において、自ら野菜の苗を植え、育てていくことにより地産地消を体感してもらうとともに、好き嫌いをなくそうとする食育への取り組みを行いました。


2010年4月14日に中国・青海省で発生した地震の被害に対する支援として、義援金200万円を日本赤十字社に寄付しました。
四日市市教育委員会による「企業との連携による授業力向上事業」の一環として、市内中学校の理科の授業として、ワイヤーハーネスを通しての電気、安全性、モノづくりに関する講義・実習を行っています。

住友電装鈴鹿製作所では、施設内で採れた野菜の売上や社内でのバザーの収益金を利用して、各県の緑化推進協会に募金をしています。また、樹木の提供を受けた拠点はそれらを植樹することで、緑化推進活動も実施しています。

住友電装四日市本社において、自治体と企業が一体となった避難訓練を実施しました。当社の研修センターを地域の避難場所と設定しており、同所への避難訓練を地域の方と共に行いました。

義援金の寄付に加え、当社グループ従業員が復興支援のボランティア活動に参加しており、被災現場の復興作業や現地のボランティアセンターでの被災者の方々のニーズ調整、支援物資の仕分け、炊出し補助など被災地の皆さんの生活全般に関わる幅広い支援活動のお手伝いをしています。
その他にも、直接被災地に行かなくても実施できる支援活動として、被災家屋から探し出した写真をきれいにして持ち主にお返しする活動もあり、この活動にも多くの従業員が参加しています。



