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CSR活動

ガバナンス・コンプライアンス

監査機能の充実、法令遵守の徹底を全社に浸透させる体制を整えています。

コーポレートガバナンス

住友電装では、2003年6月より導入した執行役員制度により、意思決定の迅速化、監督機能および業務執行機能を強化しており、取締役会においては、重要な案件について審議・決定をするとともに、付議前には常務執行役員会でも議論を行い、審議の充実を図っています。
当社は2名の監査役により、取締役の職務執行を監査しています。取締役会等、重要な会議への出席はもちろんのこと、内部監査部門および会計監査人との情報交換に努めて、一層の監査機能の強化に取り組んでいます。

図:コーポレートガバナンス

コンプライアンス

住友電装グループでは、誠実と信頼を基本に、法令を遵守し、倫理に適った良識ある事業活動を行うことは、企業としての社会的義務であるとともに、住友電装グループの存続と発展にとって必要不可欠なものであると考えています。2004年にコンプライアンス委員会を設置、2005年にコンプライアンスマニュアルを制定するなど、全社員が高い倫理感をもって行動できるように取り組みをすすめています。

コンプライアンス申告窓口

法令または倫理に違反する行為を社内において早期に発見し、かつ是正するための方策の1つとして、2005年2月に社内にコンプライアンス申告窓口を開設し、2008年11月からは当社顧問弁護士を担当とする外部申告窓口も設置しました。申告があった情報についてはコンプライアンス委員会事務局である法務部が中心となって調査・対応しています。

出前授業の実施

世間では「知らなかった」、「勘違いしていた」ことが原因で、企業が不祥事を発生させるケースが散見され、大きな問題となっています。当社グループにおいても法令遵守は非常に重要な要素であると考えており、そのため、各部門のニーズに応じ、「必要な時に、必要な内容を」講義できる出前授業を開催し、理解不足に起因するコンプライアンス違反の未然防止に努めています。

写真:出前授業(1)