SWSグループは「安全は全てに優先する」を事業の基本に、人間尊重の精神のもと、一切の労働災害を許さない厳しい姿勢で、働く人の安全と健康の確保に向けて行動する。
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法の遵守
法令・規程等のルールを遵守すると共に安全衛生管理レベルの維持向上に努める。
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体制の確立と災害未然防止
安全衛生管理体制を確立し、設備・機械・作業方法等について事故、災害の未然防止を実施する。
(体制の確立とは、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に準じた管理体制) -
教育・訓練
教育訓練の実施により、従業員一人ひとりの安全意識を高め、全員参加により職場安全衛生の向上に努める。
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2010年3月10日に、協豊会 安全衛生研究会において、トヨタ自動車(株)より「平成21年度 安全トヨタ賞」を受賞しました。 |
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住友電装グループでの労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)は鈴鹿製作所が2006年1月、茨城電線工場が2008年4月に認証を受けており、現在も国内や海外で認証を目指し、取り組んでいます。さらに、鈴鹿製作所では「88条届」の免除認定を、国内製造業において全国で最初に受けることができました。 |
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安全意識を高める有効な方法として、危険を擬似的に体感できる装置を用意し、「百の説法より一つの体感」を合言葉に、「危険を危険と感じる」感性に訴える安全体感教育を推進しています。当初の9アイテムに2009年度に2アイテムを新規追加し、製造部門のみならず物流部門へも安全体感教育の拡大を図りました。海外拠点に対しても安価モデルを開発するなどし、さらなる導入の促進と教育の展開を図っています。
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住友電装グループは、全世界で約15万人が働いています。法令も価値観も異なりますが、企業の安全に対する責任は同じです。国内海外の工場ともに労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)に準拠することを基本として安全衛生管理の強化を図っています。特に海外関係会社に対しては、当社の各事業部門が主導し、関係部門が一体となって、グローバル共通診断シートを用いての現地会社の安全診断や、出前教育、あるいは人材育成を主眼とした安全研修会を実施し、グローバルな管理レベルの向上と災害の撲滅に挑戦しています。 |
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労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の要求事項をベースにしたグローバル共通診断シートでの現場安全診断を推進しています。2008年度は試行の意味を含め、日本から、所管事業部門と連携しての出向診断を主としてきましたが、2009年度は全社共通診断シートを作成し、自主診断を72社88拠点で実施しました。 |
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2009年度は海外関係会社の安全管理強化の方針のもと、規模の大きい欧州3社の安全管理責任者を日本に招聘し、5日間にわたり活動方針、基準・標準などの再確認を始め、なぜなぜ分析、KYT、設備安全ほかの研修、安全体感教育、主要事業所見学での現地・現物確認を行いました。帰国後の安全活動の意思表明も行うなど有意義な研修として終了することができました。今後も地域、拠点ごとでの安全スタッフの育成を継続的に進めていきます。
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各事業部門の代表より、職場の安全改善事例報告を行うことで、各部門の相互啓発と安全活動のスパイラルアップを図りました。 |
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これまでの避難・点呼・通報の基本訓練に加え、初期消火やはしご車による救出訓練など、訓練内容をより充実させました。高さ25メートルからはしご車による救出を行い、その後、救護されるまでの一連の流れを訓練することで、より実際の震災を想定した訓練を行うことができました。このような訓練を繰り返し、課題を改善していくことで、万が一の事態に直面した際も従業員の従業員の安全を守ることができると考えています。













