
健康上好ましくない生活習慣を改めるかどうかは最終的には個人の理解と取り組みにかかっています。「健康」=「生活をするための大切な資源」であることを一人ひとりが気づくきっかけとなるよう「健康まつり」を毎年実施しています。
定期の健康診断では検査されないものの日頃気になっている検査項目(血液さらさらチェック、動脈硬化測定、ストレス測定、超音波骨密度測定など)を用いて、生活習慣改善につなげていきます。


健康診断による体の健康とあわせ、心の健康状態を把握するためストレス調査を実施し、一人ひとりが自身の心の健康状態を知ってもらうよう努めています。
また、新入社員研修・昇格者研修・管理監督者研修などの中にメンタルヘルスに関する研修を取り入れ理解を深めることや、外部より講師の方を招いてメンタルヘルスに関する講演を行うなど積極的に心の健康に関する意識啓発をはかっています。
カウンセラー(臨床心理士)は本社、および鈴鹿製作所に配置しています。その他の事業所においては外部機関での相談窓口を設け、メンタルヘルスに関する相談・援助を受けられる体制を整えています。


